AI Index(/for-ai)を公開 ── AI エージェント向けの取得口
更新日:1 日前
wi-t.com に、AI エージェント向けの取得口 /for-ai を公開しました。人が読む案内とは別に、機械が読める形で当社の公開物を並べたページです。
読む → 判断する → 取得する
/for-ai は三段階で使う設計です。
読む ── 当社が何を公開しているか、一覧を読む
判断する ── 「こういうものが必要なら、これを取る」という早見表と、各項目のライセンス・状態を見て、取得してよいかを判断する
取得する ── URL から取得し、SHA-256 で照合する
AI エージェントが当社のサイトを巡回して情報を推測するのではなく、当社が明示した事実だけを取得できるようにしています。
載せているもの
SAKU_UNIFIED_SCHEMA_V1 と付属の契約文書、合成サンプル、Builder/Trainer、Windows インストーラ、文書の URL・ライセンス・SHA-256
各製品の状態(SAKU:v0.1.0-beta.1 を公開中(β)/AMU・ERABAZU.WORKS:人向け Web のみ/MACHI:準備中)
配布元(2 つ)と公式サイト(4 つ)の区別
当社が主張しないこと(顧客数、顧客名、事例、MACHI の公開時期、資本金、AMU・MACHI・ERABAZU.WORKS の API)
公開していないものは「無い」と書く
/for-ai の方針として、公開していないものは省略せず「無い」と書きます。たとえば AMU と ERABAZU.WORKS の API は「公開していない」、ERABAZU.WORKS の契約スキーマは「準備中、URL 無し」と記載しています。エージェントが「見つからない」を「存在しない」と混同したり、無いエンドポイントを推測したりしないための措置です。
機械向けファイルの置き場
LLM 向けの要約ファイル llms.txt は https://www.wi-t.com/llms.txt に置いています。機械可読の索引ファイル(index.json)は Wix のサイト直下に置けないため GitHub(wi-tcom/ai-index)で公開し、/for-ai からその URL を案内します。人が読む /for-ai と、機械が取得するファイルは同じ出典から作ります。
人が読む版との関係
/for-ai に載せた事実は、人が読む各ページと同じ出典から作っています。両者に食い違いが見つかった場合は、訂正の履歴に残し、両方を直します。どちらかを正とするのではなく、出典を正とします。
次の一歩:AI Index → https://www.wi-t.com/for-ai
関連リンク
AI Index → https://www.wi-t.com/for-ai
AI利用方針 → https://www.wi-t.com/aipolicy
KOKOROSAKU ダウンロード → https://www.wi-t.com/kokorosaku
訂正の履歴:(訂正があれば日付と内容をここに追記します)


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