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ファイルごとに違うライセンス ── MPL-2.0/Apache-2.0/CC BY 4.0/CC0

2 日前
読了時間: 2分

更新日:1 日前

KOKOROSAKU の配布物は、ファイルの種類ごとにライセンスが異なります。リポジトリ直下の LICENSE ファイルだけを見て判断すると、誤った理解になります。

四つのライセンスと対象

  • MPL-2.0 ── Builder/Trainer のコード、スクリプト、デスクトップ版アプリ

  • Apache-2.0 ── SAKU_UNIFIED_SCHEMA_V1 と付属の契約文書(schema/adopted/unified-v1/)

  • CC0-1.0 ── 合成サンプル 3 体

  • CC BY 4.0 ── 文書、および SAKU のロゴ画像(画像の利用は許諾しますが、商標の権利は含みません)

コードはコードとして、仕様は仕様として、例は例として、それぞれに適したライセンスを選びました。スキーマを Apache-2.0 にしているのは、他の実装が同じ型を採用しやすくするためです。サンプルを CC0 にしているのは、練習や検証の素材として帰属表示なしで使えるようにするためです。

確定の方法

どのファイルがどのライセンスかは、リポジトリ直下の LICENSING.md と、パス別のライセンスマップ public-path-license-map.json で確定します。マップには、ファイルごとのライセンス・権利者・元の改訂・SHA-256 が載っています。マップ自体の SHA-256 は次のとおりです(v0.1.0-beta.1)。

dc2bdfca73155f2b97ace8b7c460a3e6d148ed145e5d8bc56217a3a9df566037

マップと手元のファイルの対応が一致しない場合は、ファイルが改変されているか、版が違う可能性があります。

作ったキャラクターは自由に使えます

公開ツールで作ったキャラクターの仕様ファイルは、作った人のものです。商用利用も、非商用利用も、改変も、再配布も制限しません。ただし、公開版にはサポートや SLA はありません。

商標は許諾されません

一方で、SAKU、KOKOROSAKU、KOKOROAMU、AMU、MACHI、ERABAZU、WI-T.COM は当社の商標であり、上記のどのライセンスでも許諾されません。作ったキャラクターに当社の名称を付けて配布したり、当社の製品であるかのように表示したりすることはできません。詳細は商標ポリシー(/trademarkpolicy)に記載しています。ソフトウェアのライセンスと商標の扱いは別の話です。

次の一歩:ライセンスの詳細 → https://www.wi-t.com/osslicense

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訂正の履歴:(訂正があれば日付と内容をここに追記します)


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